民法改正と、思わぬトラブル。

みなさんこんばんは!
 
今日、改正民法が参議院を通過し、可決・成立しましたね。
日本の民法においては、約120年ぶりの抜本的な改正だとか。
 
不動産屋的には、賃貸借の項目が変わり、敷金の項目が変わったりしたこと。
また、「時効」の項目の時効期間が変わったりしたことに注目でしょうか。
 
ただ、東京でのいわゆる「東京ルール」の策定以来、それに追従して来た流れもありますので、
むしろ大きな混乱や実務的な大きな変更はないのではないかな、と思います。
これで大騒ぎするのは・・・
 
しかし、時流に合わせて法律を改正していくのは必要な手続きですね。
 
改正案をさらに読み込んで、しっかりと自分でも時流に乗っていこうと思います。
 
・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_
 
今日は、恒例の買出し担当の日。
 
今日はポイント7倍の日。
行かない手はない!
 
というわけで、喜び勇んで買い物に出かけたのですが。。。
 
スーパーの手前で、プリウスさんから異音。
大阪屋なのに、イオン。
 
駐車場で、以上の正体判明。
 
タイヤに、ボルトがまっすぐ突き刺さっていました^^;
 
あ、これ、ダメなやつや。
 
ということで、とりあえず買い物を済ませてから自宅の近隣の車屋さんに連絡して、修理を依頼。
 
IMG_7481.jpg 
 
タイヤからボルトを抜くと、「プシューーー!!!!」。
 
やっぱり、ダメなやつでした。
 
かろうじて修理でなんとかなる程度だったらしく、その場で修理をしてもらって、無事帰宅。
 
少しの間は、様子を見ながらの運転となりそうです^^;
 
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
〜不動産売買から農地転用・許認可まで〜
株式会社不動産のStepup
行政書士・相続診断士事務所Stepup
TEL:076-482-5489
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初めてのお仕事と、いつも通りに進めるお仕事。

みなさんこんばんは!
 
今日は僕にとっては初めてのご依頼をいただきました。
 

「中小企業等経営強化法」による「経営力向上計画」

 

の作成と、それに基づく

「取得設備についての固定資産税の軽減」

の申請。

 

これ、色々使えるんですよ。

 

・中小企業(個人事業主もOK)が

・条件に合う設備投資等を行うときに

・それにかかる固定資産税が3年間、2分の1になったり

・その即時償却が可能になったり

・最大10%の税額控除ができるようになったり


意外と使い勝手のいいものなんです。

 

昔から、お付き合いのある方からお電話をいただき、ぜひ、申請してみたいということで、一緒にチャレンジしてみることになりました!

 

申請書はたくさんはないのですが、記載にちょっとコツが要りそうな、そんな申請。

 

でも、うまくいけば結構な力になれたりしそうですよ^^

 

気になる方は、ぜひご相談くださいませ〜〜♪

 

・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_
 
そして一つ、ちょっと安心できたことが。
 
EPSON004.jpg
 
これ、な〜〜〜んだ?
 
 
 
今、お手伝いさせていただいている不動産の売却ですが、
売主様が二人。
そのうち一人が認知症による成年被後見人となっています。
後見人は、娘さんである、もう一人の売主様。
そして、売却物件はその成年被後見人さんの元々のお住まい。
(今は、娘さんと同居しながら、施設に通っています。)
 
先日、購入希望者が現れ、売買契約を結んだのですが、そこには、下記のような条件がつけてありました。
 
「売主は、早急に家庭裁判所に対して売買許可の申請を行うものとする」
「当該売買契約の成立には、売主が申請する家庭裁判所の売却許可が降りることを停止条件とする」
 
つまり、売買契約書にお互い調印したら、すぐに売主さんは家庭裁判所に許可もらって来てね。
許可がもらえなかったら、契約はなかったことにしましょうね。
 
ということです。
 
そして、やっと家庭裁判所から許可が降りて、その許可書が僕の手元に届いたということ。
 
いやぁ、これで不動産屋としては一安心^^
 
一般的に、成年被後見人さんの「自宅」に関しては、しっかりとした理由がない限り家庭裁判所は売却の許可を出しにくい傾向にあります。
これは、成年被後見人さんの財産や環境を守るため。
 
ただやっぱり、不動産屋としては、不安。
 
この不安が払拭されたのは大きいです^^
 
さ、あとは間違いのないようにしっかりと詰めていくだけです!!
いつも通りの仕事、進めていきます^^
 
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ガッカリしたり、ワクワクしたり。

みなさんこんばんは!
 
今日は隣県の公証役場でのお仕事から。
今までお手伝いさせていただいているお客様の、公正証書遺言作成のための事前の手続き。
お客様の身体的なご事情もあり、事前に公証人にお会いいただくことになっていました。
 
事前に、遺言書の記載内容を作り込んで、必要書類を準備して、お客様の情報をお伝えして。
お客様にも、当日ご持参いただく書類などをお伝えして。
 
本日を迎えたつもりでしたが。。。
がっかり。
 
公証人さん。
 
きちんと、こちらがお送りした資料や情報に目を通してくださっていますか?
どうして、遺言書作成日の事前にお客様に公証役場まで足を運んでもらっているのか。
むしろ、公証人さんからのご指示ですよ。
 
事務員さん。
 
不機嫌な表情で、挨拶もなしに部屋に入ってきて、無愛想な対応で。
何様ですか?
公証役場の事務員さんって、そんなに偉いんですか?
 
こういう状況を見ていると、今まで、親切に対応してくださっていたみなさんの顔が浮かびます。
感謝、感謝。
 
「当たり前」のようで「当たり前」ではない。
そんなところに気づけた時間でした。
 
・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_
 
IMG_3826.jpg
 
お昼に一旦自宅に帰れたので、ちょっと休憩。
サササッと食事は済ませて、コーヒータイム。
 
久々に、豆を挽くところから。
 
ゴリゴリゴリゴリ。
 
この時間も好き。
 
少しずつコーヒーのいい香りが立ち上ってくるんです。
 
あ、このくだり、以前にも書きましたね(笑)
 
・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_
 
午後は富山市農政企画課さんへ。
 
去年の11月に提出した農振除外の案件。
細々と質問事項がやってきて、ほぼ、やっとクリアできたかな、という段階。
担当者さんにも、「これで大丈夫だと思いますよ」と言っていただき^^
 
許可書が手元に届くまではわかりませんが、ちょっとだけホッとしました^^
 
とはいえ、今からのスケジュールで行くと、7月頭くらいに許可が出る。
それに伴って次は、農地転用許可申請。
と、なると、それがすんなり言っても9月末から10月中旬くらいにやっと、農地転用許可。
 
もうほぼ、1年仕事ですね。
1年間気を抜けないというのはなかなか^^;
 
とかなんとか言っても、許可が出るのをお客様は心待ちにしています。
許可書を手渡しに行けるときを楽しみに、今日も書類を作るのです。
 
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この先、不動産の動きはどうなる??

みなさんこんばんは!
 
今日、「ちょっと気温は下がった割に、ジメジメして気持ち悪いですね〜」って
何度言ったことか。
そろそろ梅雨ですね〜!
 
さて、ここのところ、色々な方が同じ話をされます。
 
・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_
 

「これから先、不動産の動きってどうなるの?」

 
僕のような超零細不動産業者に将来のことまではなかなかわかりませんが。
 
一つ言えることは、
 
不動産を「持っている」ことに「財産的価値」はなくなった
 
と思います。
これは今に始まった話ではないと思いますが、最近は顕著であると思います。
 
つまり、利用目的がある不動産以外は、持っているだけで「負動産」になってしまうということ。
 
「住む」なら「住む」
「貸す」なら「貸す」
「使う」なら「使う」
 
先祖伝来だろうがなんであろうが、持っているだけのものならば、形を変えておいたほうが「世のため人のため、自分のため」なのではないかな、と思います。
 
 
特に、富山のような田舎ではまだまだ顕著になるでしょう。
 
今後、人口はもっと減っていきますよ。
 
そして、アパートはまだまだ建っています。
新築住宅も。
中古住宅の動きだって、これからまだまだ注目。
 
 
何が正解か、などはわかりません。
 
ご自分にあった、ご自分のお持ちの不動産にあった運用方法をしっかりと考えておきましょう。
 
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感じ方や考え方はそれぞれでも、基本的なルールは大事です。

みなさんこんばんは!
 
今お手伝いをさせていただいている案件。
 
立場が違うと、考え方や感じ方が違います。
それは、大人であればわかることですね。
 
でも、やっぱり、基本的に「信義誠実に則って」というルールはあると思います。
 
こちらが、しっかりと書面で金額や条件をはっきり提示して、
その実現可能性(農地転用や開発行為などの役所への許可申請)の程度を示し、
その売買の方法や時期を提示させていただいたのにもかかわらず。
 
違う希望者が現れたので、少し待ってほしい
 
というだけで、一ヶ月。
 
そして今日。
 
別の購入希望者から、「あちら側より高く買うことを約束します」とだけ言われたとのこと。
 
これには、こちら側の関係者一同、さすがに呆れ顔。
 
正直、「その購入希望者」のやり方にも信じられないものを覚えますが。
「売主側」の品性も少し疑ってしまいます。
実は、その「購入希望者」さん。
当該土地の農地転用や開発行為などの許可申請の許可をもらえる目処が立っていません。
つまり、、、「買えません」。
そして、それを購入希望者さんも「ご存知」なのだそう。
なのに。
 
高く売却したいのは売主であれば当然。
こちらの提示額が安すぎるならば、そう言って頂ければ考えようもある。
 
ただ。
 
「絵に描いた餅」の方が美味しそうだと言われても。
 
「そういうやり方」には、当方、断固として応じません。
 
まだ、何がしかの結論が出たわけではありません。

相手側のご提示を飲むのももちろん、所有者である売主様のご判断。
 
ただ、笑って終われるように、筋は通していただきたいものだと思います。
 
  
・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_・_
 
午後、入善まで足を伸ばして役所調査に。
 
IMG_7894.jpg 
 
入善町の役所の皆さんも、すごく丁寧に対応してくださいました。
最後、僕の周りに役所の方が4人くらい集まってきてくれていました^^;
 
そんなに難しいことを聞いているつもりはなかったのですが。。。
 
なんにせよ、ありがとうございます^^
 
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
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E-mail:stepup@fudousan.ne.jp
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プロフィール

yoshimura

Author:yoshimura
富山市内で営業している、不動産屋さんです

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