みなさんは、どう思いますか?

みなさんこんばんは!
 
今日はちょっとした疑問を。
 
??? 

今、とあるCMで
 
「住宅ローンのプレッシャーで印鑑が押せないのね」
 
っていうのがありますよね。
都会なら、そうだろうなぁ、、、と思うのですが。
富山では。。。?
 
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
 
もちろん大きい家を建てるならば別ですが、3LDK〜4LDKくらいの大きさで、2,500万円〜3,000万円程度で十分新築でも建ちますよね。
 
では、借入が2,500万円だと住宅ローンだったらどうでしょう?
 
【借入金額2,500万円、借入期間35年、金利0.8%、元利均等返済】
という条件で計算すると・・・月額68,265円。
 
3LDKや4LDKならば、賃貸住宅でも十分このくらいの賃料は必要なんじゃないでしょうか。
新築なら、もっとするかもしれません。
 
と、なると、「住宅ローンのプレッシャーって?」
 
よく、下のような声を聞きます。
 
①35年も住宅ローンに縛られたくない
②固定資産税もかかる
③修理費がかかる
④利息みたいな、無駄なお金がかかる
  
うーん。
 
僕が理解できるのは②だけ。
①→賃貸なら、35年どころではないですよ?
③→物によりますが、「壊れた」は確かに、賃貸ならオーナー負担の部分も。ただ、「壊した」までは見てもらえませんよ。
④賃貸の家賃には、「利息」ではありませんが、オーナーの「利益」は乗っていますよ。しかも、1%や2%じゃありません。
 
もちろん、「社宅に格安で住んでいる」とか、「今実家住まいだ」というような状況だとまた別な結果かもしれませんが。
 
つまり、「住宅ローンのプレッシャー」なんて、大半は幻です。
冷静に、キャッシュフローで考えて見てください。
 
賃貸住宅がいいか、持ち家がいいか、というのはそういう視点で選ぶものではないんです。
 
みなさんなりの、冷静な視点、持って見ませんか?
アドバイス、させていただきますよ^^
 

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〜不動産売買から農地転用・許認可まで〜
株式会社不動産のStepup
行政書士・相続診断士事務所Stepup
TEL:076-482-5489
E-mail:stepup@fudousan.ne.jp
HP:http://fudousan.ne.jp/stepup/


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やっと、やっと、やっと! 許可がいただけました^^

みなさんこんばんは!
 
今日は朝一番から嬉しい報告が^^
 
IMG_8772.jpg 
 
お電話をいただいたその足で、行ってきました。
 
富山市役所農政企画課さんです。
 
担当者さんにもお会いできて。
 
IMG_8773.jpg 
 
去年の11月に申請していた農振除外申請の許可がやっと降りてきました^^
これで一安心!
 
次の農地転用許可申請に向けて、また進み出しますよ! 

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以前から相続の絡みで不動産の査定と売り出しをご依頼いただいていたお客様と打ち合わせをさせていただいてきました。
作成した査定書をお渡ししながら、僕の「書類にかかれない」部分のご意見や思いをお伝えし。
 
事前に取ってきていただいていた戸籍などをお預かりして、今後の動きを打ち合わせ。
 
お客様としては、不動産の販売(売却)に向けて、草刈りなどをお願いしました。
僕の方は、戸籍等の情報をまとめて、先日始まった「法定相続情報証明制度」の利用に向けて書類作成。
 
その先には、車の名義変更などの付属業務も。
 
ある程度の知識をお持ちであるお客様だということと、友人の紹介だということもあり、ご信頼いただいているので話が早く、本当に助かります^^
 
お互いに、ここまでしたら、連絡を取り合いましょう、と約束をして別れました^^
 
少しずつ、形になっていくことをお客様と共有できるのは本当に嬉しいですね!!
 
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今日は、たくさんの方から、誕生日のお祝いメッセージをいただきました^^
この場を借りて、御礼申し上げます^^
 

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お客様と、笑顔で先の話をできるありがたさ^^

みなさんこんばんは!

 

今日は一日、雨の一日。

飽きもせず、降ったり止んだり。

 

まぁでも、これがあるから美味しいお米が実ると思えば、恵みの雨ですね。

 

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ご依頼をいただいている、金沢市のテナントの売却。

お客様とのご縁があったため、契約書と重要事項説明書のご説明と、これからのスケジュール、そして売買当日に必要なものや費用のご説明。

 

お休みの中で、時間をとっていただいてのお話でした。

 

売買金額やその条件等には大満足をいただき、喜んで「先に進めてください」と改めて^^

 

お客様の不動産が実際にお金になるのは八月の頭になると思いますが、お役に立てれば何よりです^^

 

それまで、買主様側の業者さんとも、改めて間違いのないように条件や手順を詰めておきたいと思います。

 

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今日は、改めて明日からの相棒を選んできました^^

 

IMG_8770.jpg

 

IMG_8771.jpg

 

このデザイン、鉄分多めの方ならもしかしたら、ピンとくるかも?

 

スイス国鉄の駅でお目見えするデザイン。

「スイスレイルウェイステーションクロック」なんだそうです。

 

シンプルでかわいい!!

時間も見やすい!

 

お気に入りの一品に出会えました^^

 

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我が身が可愛い業者に注意。。。

みなさんこんばんは!

 

早速ですが。

(今日は長いので、興味がなければ飛ばしてください)

 

本日、僕宛に、知り合いの業者さんから質問が。

 

「今お手伝いさせて頂いている土地売買の件なんだけど、売主さん側の業者が、

申込金を入れてくれって言ってきたんだよね。」

 

「それ自体はもちろん問題ないんだけど、【買主都合でのキャンセルの場合は、返金しません】って言ってきてるんだよ。ウチの若い子がそれってダメなんじゃないかって言っても、向こうは【何も問題ない!】の一点張りでさ」

 

とのこと。

 

 

なんと。。。

まだそんなことを言う不届きな業者が、しかも身近に・・・

本当に恥ずかしい。

 

gakkari.jpg 


あのね。

 

その行為は違法性がある可能性があります。

買主側の都合でのキャンセルでも。

もちろん、申込をして、契約を行うための事務作業がもう相当レベルで進んでいた場合においては、その事務作業費用相当は差し引かれても仕方がないと思います。ですが、10万円も20万円もかかりませんよね。

 

以下に、「違法性がある可能性があります」と僕が言った根拠を掲載します。

 

根拠① 宅地建物取引業法 第47条の2 第3項

 宅地建物取引業者等は、前二項に定めるもののほか、宅地建物取引業に係る契約の締結に関する行為又は申込みの撤回若しくは解除の妨げに関する行為であつて、第三十五条第一項第十四号イに規定する宅地建物取引業者の相手方等の利益の保護に欠けるものとして国土交通省令・内閣府令で定めるもの及びその他の宅地建物取引業者の相手方等の利益の保護に欠けるものとして国土交通省令で定めるものをしてはならない。

 

ここで、宅地建物取引業者(要は不動産屋さん)は、契約の締結に関する行為や「申込の撤回もしくは解除の妨げに関する行為」になるような、国土交通省が決めたことはしてはいけませんよ、って書いてあります。

 

じゃ、その「国土交通省が決めたこと」とは何かと言うと。

 

根拠② 宅地建物取引業法施行規則 第16条の12

 法第四十七条の二第三項 の国土交通省令・内閣府令及び同項 の国土交通省令で定める行為は、次に掲げるものとする。

 宅地建物取引業者の相手方等が契約の申込みの撤回を行うに際し、既に受領した預り金を返還することを拒むこと。

 

ね。

ちゃんと書いてあるでしょう。

「宅地建物取引業者の相手方等」と言うのは、買主であることが一般的ですよね。

つまり、買主が申込の撤回(≒キャンセル)をする場合に、「すでに受領した預り金」を返還することを拒んではいけないって言うこと。

 

では、「申込金」は、すでに受領した「預かり金」なのか。

 

根拠③ 「商事法務研究会・不動産取引」より

 一般には、契約申込証拠金とは、「購入希望者が真実買主として売買契約を締結する意思があることを確認し、その証拠として売主たる分譲業者等に預託する金銭であって、その授受によって、その購入希望者の申込の優先順位は確保され、売主は一方的に契約の締結を拒否することはできず、契約締結時には手附金に充当し、契約が不成立の場合には売主は購入申込者に返還する義務があるもの」

 

だそうです。

学者先生は、そう仰っておられますよ。

 

また、こんな通達もあります。

  

根拠④ 昭48・2・26建設省計宅業発第16号の1 建設省計画局不動産業室長通達

 最近、業者が宅地又は建物の売買において、契約が成立しない時申込証拠金を顧客に返還しない旨を表示する事例が見受けられ、その額も甚だしいものは10万円に達している。しかし、申込証拠金の額が申込の事務処理に通常必要とされる費用の額を大幅に上回って授受される場合は、宅地建物取引に関する著しく不当な行為にあたると思われるので、参考までに通知する。

 

ほらほら。

確かに、買主の申し込みを受けて、契約書の作成や重要事項説明書の作成に着手しているわけですから、その事務手数料相当の徴収まで否定はしていませんが、それでも10万円もの聴衆は事務手数料としては行き過ぎだと言っています。

 

また、消費者契約法の第9条や第10条に照らして、やはり「申込金を返還しない」旨の条項というのは如何なものか、僕はそう思います。

 

 

まぁ、ここまで長くごちゃごちゃ書いてきましたが。

 

不動産のプロとして不動産流通に携わるのならば、お客様双方の理解を得られるような、そんな仕事をしないといけないと思います。

また、上記に挙げたような宅地建物取引業法の条項、宅地建物取引行法施行規則の条項が決められたその「精神」、根拠④の建設省の通達が出た意味や経緯を考えていく必要が僕はあると思います。

 

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明日からのことを考える時間。

みなさんこんばんは!
 
毎日毎日言うのもなんですが。。。
今日も暑かったですね!
富山では37度を越えた地点もあったとか。
まだまだもう少し(?)この炎天下とはいいお付き合いをして行かなければいけませんね。
 
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
 
午前中、顧問先の税理士さんとの打ち合わせ。
月に一度の振り返りの日です。
今までの成果や課題、今後の目標などを共有して、今後の舵取りの参考に。
 
その後、足は富山駅裏の富山地方合同庁舎へ。
 
一つは、富山地方法務局での調べ物。
登記簿謄本の見方と、建物図面の取得に。
15年近く不動産屋をしてきましたが、まだまだ、わからないことも多く。
今日も新しい勉強ができました。
 
「へぇ、こんなこともあるんですね!」
 
僕が質問した時にわからなかった法務局の窓口のお姉さんと一緒に、登記官の方の説明を聞いて、納得。
 
そして、3階へ。
 
IMG_8764.jpg 
 
中部経済産業局さんへ、「経営力向上計画に係る認定計画書」の提出に。
 
これ、直接的には、経営力を強化するための投資に関して、「固定資産税を3年間半額にします」とか、「即時償却を認めます」とか、「特別な利率での融資が受けられます」と言うものです。
ただ、間接的には、今後、色々な補助金などを申請する際にこの計画の認定を取ってあると有利です、と言う副次的な効果もあります。
 
直接的な効果だけでも結構大きな効果が得られますが、副次的なものもバカにできませんよ。
 
対象の業種を営むみなさんは、この計画の認定を受けておくだけでも損はないと思います^^
詳しいことは、お問い合わせくださいね!!
 
その後は、「富山実践行動塾」に参加。
いつも一緒に「考えて」「影響を与え合う」仲間たちと過ごす時間。
 
午前中の税理士さんとの時間もあって、今後、どうしていこうかな、と考える時間を取れる一日となりました。
 
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
 
夜は、実践行動塾のみんなと、勉強会Ⅱです!
 
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全員集合、とまではいきませんが、仲間がいて、うまいものがあって、酒がある。
 
 
なんも言えねぇ!(古)
 

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yoshimura

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富山市内で営業している、不動産屋さんです

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